搭乗前にする初めの検査

飛行機に乗れば、いよいよ海外に向けて出発です。
しかし、飛行機は高い安全性が求められる乗り物です。
不審者を乗せるわけにはいかないので、様々なチェックが行われます。
今回は、こういった飛行機に乗る前の様々なチェックを見ていきたいと思います。

まず行われるのは、ハイジャック検査です。
これは、読んで字のごとく、搭乗者がハイジャックを行わないかのチェックとなります。
手荷物にX線の検査をかけ、また本人も金属探知機用のゲートをくぐる必要があります。

金属を身につけているとブザーがなり、面倒な事に、体を触ったりして詳細なチェックを受ける羽目になってしまいます。
そういった事態を避けるためには、筆記用具などの金属類は、手荷物のほうに移しておくべきです。
なお、ここからは搭乗者しか進めません。
見送りの方はここまでとなりますので、ご注意下さい。

出国検査について

次に出国検査を行います。
ここでは、「パスポート」と「搭乗券」が必要です。
係の人に渡して、機械で読み取ってもらえばOKなので、特に難しいことはありません。

それらの作業が終わったら、飛行機の出発までゲートで待つこととなります。
この近くには「免税店」がありますので、買い物をしてもいいでしょう。
ちなみに、買い物をする時は「搭乗券」を提示する必要があるので要注意です。

なお、飛行機の出発時刻と電車の出発時刻は完全に別物だと言う事を知っておいてください。
電車の場合は、出発時刻ジャストに出発するのですが、飛行機の場合は、滑走路に向かって移動し始める時間です。
つまり、最悪でも30分前にはゲートに到着している必要があります。

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