空港や飛行機内でのワンポイントアドバイス

海外旅行に行くときは、当然のことながら空港や飛行機の利用が必要不可欠です。
今回は、空港や飛行機内での注意点についてご紹介します。

一番やってはいけないこと。
それは「飛行機内で携帯電話を使う事」です。
もはや現代人の必須アイテムになりつつある携帯電話。
しかし、飛行機内で使う事は硬く禁止されています。

通話はもちろんなのですが、メールの送受信なども禁止されています。
更に言ってしまえば「携帯電話の電源を入れる」事自体が禁止されているのです。
なぜ、こんなに硬く禁止されているのかと言うと、携帯電話の電波で飛行機の回路にトラブルが起きる可能性がでてくるからです。

もし、携帯電話の電源を入れてしまったら大変です。
厳重注意ぐらいで済めばまだいいのですが、下手をすると、逮捕されて実刑になる(刑務所に入る)可能性も出てきます。

更に最悪の場合には、飛行機が墜落して大惨事になる可能性もあるわけです。
飛行機に乗っている時はヒマだから、友達にメールでも…、ということは、絶対に避けてください。
携帯電話は、空港で必ず電源を切っておきましょう。

空港に到着する時間について

また、空港に到着する時の時間も要注意です。
ツアーなどに参加すると「集合時間」が知らされると思いますが、目安として、この時間の2時間前には空港に到着する必要があるでしょう。

これは、単に寝坊の対策になるだけではありません。
実は、航空会社は座席の空きを少なくするために、座席数以上の予約を受け付けています。
これをオーバーブッキングといいますが、空港に到着する時間が遅れてしまうと、定員オーバーでその便には乗れないという事態に陥ってしまいます。

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