トシがアフィリで自由を手に入れるまでの道のり

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お父さんとの思い出 6年2組 トシ

「お父さんの会社が倒産」
僕が小学4年のときの出来事です。

お父さんは、中学を卒業してからいろいろな仕事をしていて、僕が生まれるちょっと前から会社を作りました。 そして、僕が幼稚園に入るころには、お父さんの会社にはいっぱいの人が働くようになっていました。

お父さんは、毎日僕たちのために一生懸命働いていたのにかわいそうです。 お父さんの会社が倒産してからは、お父さん・お母さん・僕は、お父さんのおじいちゃんの家に引っ越すことになりました。

おじいちゃんの家に引越ししてから、お父さんは僕が朝、起きるときには家にはいませんでした。 倒産した会社のことでいろいろなところに行っているようです。

お母さんは、僕が学校に行ってからお仕事に行っていました。 お父さんとお母さんは、僕が夜、寝てから家に帰ってきます。 お父さんとお母さんは休みの日もお仕事をしていました。

そして、僕が大好きな夏休みがきました。

いままでなら、夏休みには、お父さんとお母さんと遠いところへ旅行に行っていました。 とても楽しかったです。 でも、今年の夏休みは、一人で遊んでいました。

ある日、お父さんがお昼すぎに帰ってきました。 「あれ、今日はお父さんが早く帰ってきたぞ」 とうれしかったです。

そして、お父さんは、僕にこう言いました。

「トシ、これから自転車でサイクリング行こう」

ぼくは、「うん!!!」と言いました。

そして、お父さんと僕は自転車でサイクリングに行きました。 おじいちゃんの家は田舎なので、いっぱい田んぼがあります。 お父さんと僕は、田んぼの横の道をずっと自転車で走りました。

僕の前にはお父さんが自転車で走っています。 僕は、お父さんの後ろを走っていました。

自転車で走っているときは、僕の前で走っているお父さんは、僕がちゃんとついてきているかを心配して何度も何度も何度も僕の方を見てくれていました。 僕はお父さんについていくために一生懸命自転車をこぎました。

そして、隣町にある町の公民館に着きました。 ここまで来るのに1時間かかりました。

そして、ちょっと休憩をしておじいちゃんの家に帰ることにしました。

帰りは、違う道で帰りました。 ずっと自転車で走っていると、突然、お菓子やジュースが売っているお店の前でお父さんの自転車が止まりました。 僕もいっしょに止まりました。

お父さんは、僕にこう言いました。

「トシ、のどが渇いたろう。コーヒー牛乳でも飲もうか」

僕は、「うん」と言いました。

お父さんは、ポッケから黒色の財布を出しました。 そして、お父さんは、財布を開きました。 開いた財布には、50円玉1枚しか入っていなかったようです。

お父さんはちょっと焦った様子でした。

このとき、お父さんは、こう言いました。

「やっぱり、あと少しで家に着くから家でジュースを飲もうか」

僕は、大きな声で「うん」と言いました。

お父さんは、僕がいつも一人で遊んでいることをおじいちゃんから聞いていたそうです。 それを聞いて、僕がかわいそうだと思い、お父さんは、お仕事で忙しいのに、早く家に帰ってくれたようです。

お父さんの会社が倒産したので、遠くに旅行にはいけません。 だから、僕をサイクリングに誘ってくれました。

会社が倒産してからお金のことでいろいろ大変だったようです。

そんな大変なときに僕をサイクリングに連れて行ってくれました。 隣町にある公民館まで行って、家に帰るというだけのサイクリングでした。

でも、僕の中では一生忘れられないいい思い出になりました。

おとうさん、ありがとう

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